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2018年12月10日 08時27分
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.kangaeru {display:none;} Mediums編集部です! つい1ヶ月前にMediums主催の「集えメディアに興味のある中高生」というイベントを開催しました。   このイベントは実際にメディアに関わっている人の講演を聞いたり、中高生同士でディスカッションしたりしながら、 最終的に"記者"となり、取材、記事執筆、そして実際の新聞記者の方からフィードバックをもらうというものです。 当日は10人の参加者で、少数ながらも白熱した空気でした! プログラムを順に追って紹介します!   AM11:00 集合 会場は東京の中心地、渋谷にある「朝日新聞社メディアラボ(通称・メディアラボ)」。 (朝日新聞社メディアラボのウェブサイトより) こんな綺麗な会場を1日貸し切らせてもらいました…ありがとうございます😊 AM11:15 アイスブレイク (運営のつまらない)お話が終わったところでアイスブレイクスタート! 何をやるかというと「ディベート」。 うわ、堅苦しい!と思うでしょ?テーマも堅苦しいんです 「少年法を20歳から引き下げるべきか否か」   渋谷の朝日新聞メディアラボでMediums Startup Eventを開催中!! 総勢8名の参加者がアイスブレイクで、ディベートの準備中です。 白熱した議論が行われています(`・∀・)ノ pic.twitter.com/UK7eadqZNq — Mediums編集部 (@MediumsJP) 2017年4月16日 //platform.twitter.com/widgets.js   参加者のレベルが本当高い。みんなスマホとかタブレットを駆使して、情報戦始まって。。運営が感心してたら予定時間過ぎました(小声)   AM12:00 講演①「メディアリテラシーって?」ーリテラシーラボ千葉さん   一般社団法人 リテラシー・ラボの代表理事、千葉偉才也さんに「メディアリテラシー」について講演していただきました。 千葉偉才也(ちばいざや)氏 国会議員秘書として従事し、国会議員政策担当秘書資格取得後は政策秘書に就任。主な研究テーマは、メディア・ リテラシー教育と政治。教育など人材育成を主軸にした公共政策に携わり、東京や東北を中心に活動。   一般社団法人リテラシー・ラボ 代表理事の千葉さんに講演していただいています!いい意味でハイレベル… pic.twitter.com/wsXDcNQfjB — Mediums編集部 (@MediumsJP) 2017年4月16日 //platform.twitter.com/widgets.js 事前にこちらから「参加者のレベル高いので、本当にレベル高く講演してもらっていいですよ〜」と言っていて、少し中高生向けイベントにしては難しく設定してもらったのですが、丁度よかったみたいです。 運営もメモを取り始める事態でした笑(小声) 千葉さんが質問を投げかけると色んな答えが出てきたりと、"視聴者参加型"みたいな?とても活発な講演になりました。   AM12:30 講演②「実際の報道現場から」ー朝日新聞 大内記者 続いては、朝日新聞の大内記者の講演。実際に経済部で記者として活動してきた中での経験などを話していただきました。   大内奏(おおうちそう)記者 2017年3月まで朝日新聞東京本社経済部に属し、内閣府、労働などを担当。現在は社内の新規事業部門であるメディアラボに所属。 朝日新聞経済部記者の大内さまの講演がありました! pic.twitter.com/pZYV8ScMAy — Mediums編集部 (@MediumsJP) 2017年4月16日 //platform.twitter.com/widgets.js 記者としての心構えや、ウラ取りの仕方、報道の裏側などなど… 実際に新聞を使いながらの場面もあり、面白いお話が聞けました!(ココでは書けない) 記者の方に質問したりする機会があまりないのでいい経験です。   AM13:00 お昼ごはん 気分転換がてら外に出て、買い出しに。 午後からのメンタリングで来て頂いている、同じく朝日新聞の原田朱美記者も一緒に。 (左・原田朱美記者) 参加者の人が講演でわからなかったことを登壇者に気軽に聞ける場が生まれていて運営としても嬉しい、、   AM13:30 取材体験プログラム‼︎ 実際に取材を受けていただく方として、中学生で起業した武藤篤司さんと、アプリ甲子園ファイナリストの小野雄紀さんにお越しいただきました。 (左・武藤篤司さん 右・小野雄紀さん)   実際に取材を始める前に「下調べ」の役割として、プロフィールシートを配布。それを元に取材のテーマを決めていきます。 2人でチームを組み、チームごとに取材の対象が決められています。 AM14:00 取材開始!!   2グループに別れて取材中です! どちらも、積極的に質問をしてます(๑•̀ㅂ•́)و#MediumsStartupEvent pic.twitter.com/mPuBM2Gh7E — Mediums編集部 (@MediumsJP) 2017年4月16日 //platform.twitter.com/widgets.js 実際にグループごとに場所を移動して取材を始めます。 ちなみに小野グループは和室で取材。Googleみたいで面白い笑   学生起業家 武藤さん、iOSアプリ開発者の小野さんをお迎えして、取材体験中です! 和室で取材したり、会議室でしたり…フリーです!#MediumsStartupEvent pic.twitter.com/AXnmJYOaXk — Mediums編集部 (@MediumsJP) 2017年4月16日 //platform.twitter.com/widgets.js 各チーム考えた質問を2人にぶつけていきます。 本当の記者みたいでみなさん鋭い。。 AM15:00 記事執筆開始!! 各チーム実際に記事を書き始めます。   ちなみに記者の方に、朝日新聞社の入社試験にも「取材して記事をその場で書く」というのがあったらしい、ということを教えてもらいました。すごい。。 記者の方がメンタリングしながらの執筆なので心強いです。 参加者から聞かれたのは「とりあえずハード」(笑) ハッカソンの発表会前のような雰囲気が。。#MediumsStartupEvent pic.twitter.com/8yAdPq3vqi — Mediums編集部...
.kangaeru {display:none;}   武藤篤司(むとう あつし) 現在高校2年生。中学3年生の時株式会社クリエイティブファンタジープロダクションズを立ち上げ代表取締役社長に。映像やデザインなどのクリエイティブな活動や中高生向けのプロジェクト企画作成などを行っている。   ◇不登校から代表取締役社長へ 武藤氏は小学校2年生の時不登校になった。その時自分にできることは何かを考え、新聞係でデザインソフトを使ってた経験があったこともあり町内会の印刷物をデザインするようになった。 「不登校になったとき、自分に何が出来るか考えた。それがデザインだったし、それを生きがいに今までやってきた。」と武藤氏は話す。 それをきっかけに若い時から5年以上フリーランスで仕事をしていたなかで、会社の方が個人より立場が強いため会社を立ち上げないと自分の作品にならないことを実感し、2015年・15歳の誕生日に起業をした。この会社の企業理念は「ファンタジー」、楽しませるという直感的な独自の世界観を見せるということを念頭に活動している。 中高生に焦点を当てたミュージックビデオ制作などの武藤氏の活動ではNHKのおはよう日本やシブ5時で紹介された。 (取材中の様子・取材は朝日新聞メディアラボで行われた) ◇中高生へのメッセージ 「自分が考える中高生にとって大切なことは、勉強面はもちろん、それだけではなく集団生活の中で身に着く協調性を養うことである。」という。現在高校2年生の武藤氏は、昨年からイギリスへ留学をしている。 私たちは武藤氏への取材を通して、勉強面はもちろんだがそれだけではなく集団生活の中で身に着く協調性を養うことも大事。”一般的に大人が敷いた道をただ歩むだけが人生ではないこと”を学んだという。 私たちの可能性や将来の選択肢は無限大であるのだ。 (終) 【本記事は4月16日に開催された、「Mediums主催・集えメディアに興味のある中高生」に参加した中高生が書いた記事です】 イベントのレポートはこちらから!
.kangaeru {display:none;} 緊急取材!! 小野雄紀さんが遂に登場。 高校2年生でアプリ甲子園ファイナリストに選ばれ、その後も株式会社LINEに最年少でインターンした。現在では起業に力を入れ、勢いのとどまるところを知らない小野雄紀さんの素顔に迫る。以下は小野さんのプロフィールだ。   出身:慶応義塾高等学校(ちなみに課外活動はオーケストラ部) 現在:慶応義塾大学・理工学部2年(課外活動:慶応アンサンブルファミーユ) 略歴: 高校2年生   「アプリ甲子園」ファイナリスト・4位入賞  「東京メトロオープンデーター活用コンテスト」10thメトロ賞 高校3年生  LINE株式会社市場最年少インターン 大学1年生  株式会社リクルートマーケティングパートナーズインターン    など。 (取材を受ける真剣な小野さん) 小野さんの"モノづくり精神"とは 小野さんは「自分が提供したサービスで、自分の身近な問題を解決し、世界を良くしていきたい」と思いながらエンジニアとしてモノづくりに励んでいる。その為、自分や他の人が生活していく中で困っていることには常にアンテナを張りながら生活しているそうだ。 しかし驚いたことに、エンジニアとして素晴らしい経歴を持ちながら、小野さんの将来の夢はエンジニアではない。 小野さんにとってモノづくり自体は、本来やりたいことではないという。 自分が提供したサービスで世界を良くしたいという思いが前提としてあり、"エンジニア"はあくまでその一つの手段だそうだ。 だから将来はエンジニアとしての専門的な分野だけではなく、もっと広い範囲で活動したい、と熱い思いを語ってくれた。 (取材記者らと小野さんで)   小野さんの普段の私生活は? 小野さんはハイスペックなエンジニア・起業家としての一面も持ちながらも、正真正銘大学に通っている現役大学生である。 理工学部に通い、日々大学の課題に追われながらも、幼少期から続けているバイオリンを活かして、ジャズバンドのサークル活動にも積極的に取り組むなどキャンパスライフをエンジョイしているよう。 アプリ甲子園ファイナリストなどの華麗な経歴とは対照的に、高校時代は友達と遊んだり、オーケストラ部の部活動に励むなどと日々の高校生活に加えて、趣味程度にアプリ開発を行っていたそうだ。 また周りにはプログラミング友達などはおらず、自身が周りに良い刺激を与える存在となっていたという。   「日常生活の中で、困ったことがあったら、何か自分の作るサービスで変えていきたい。」   普通の生活の中にある"困り事"にアンテナを張っていたことが小野さんの起業につながっていく。 (終) 【本記事は4月16日に開催された、「Mediums主催・集えメディアに興味のある中高生」に参加した中高生が書いた記事です】 イベントのレポートはこちらから!
.kangaeru {display:none;} 武藤篤司(むとうあつし) 小学校2年から音楽や映像などの制作をするとともに、動画投稿活動し、幅広くクリエイティブを手がけている。2015年3月に株式会社クリエイティブファンタジープロダクションズを設立、代表取締役。2016年4月株式会社メルカリへ入社。2016年9月よりイギリスの高校へ留学中。現在高校2年生。   ~Speak to Startの開催~ Speak to Start とは 中高生の、中高生による、中高生のためのプレゼン大会。中高生がワークショップからリハーサルやコンテストを通して「楽しむ」ことを軸にしながら、表現力を高め「魅力的な」プレゼンを行なえるようになることを目指している。   武藤さんは中学2年生で、Speak to Start(以下、スピスタ)の企画・運営に携わった。なぜ武藤さんは中学2年生という若さでこのプログラムを立ち上げるに至ったのか。それは日本のプレゼン能力の低さや発表する機会の少なさを目の当たりにしたこと、そして大人に頼らず中高生だけで何かを作り上げたいという野望があったからだ。 「そもそもこの年代、中高生のプレゼン能力、表現能力は他の国と比べて劣っている。今はイギリスにいるんですが、1.5ヶ月で2・3回プレゼンする。小論文も書く。とにかく表現をしまくるんです。」 取材する高校生記者・取材は朝日新聞社メディアラボで行われた Speak to Startの開催に至るまでには、途中で来なくなったメンバーもいたり女子高生と労した面も多かったが、なんとか開催にこぎつけた。 また中高生が運営していたことから大人の支援が得られなかったりもしたが、自ら20〜30社の企業を回って協賛先を探した。 「高校生が表現力を身につけることができる。自社のイメージアップにも繋がる」と相手にメリットを明確に伝えることで数社の協賛を得ることができた。 Speak to Startは成功に終わり、武藤さんの「人を楽しませ、独特の世界観を形にこだわらず作っていきたい。」という信念を「形」として残すことができたという。   学校に通わずに普通の学生とは違う生活を送っていた武藤さんは、高校生と関わる中で自らの経験からこう述べた。 「勉強は無駄じゃないぞ、いま苦労しているんで。小・中行ってたらこんなに苦労はしない。学校の勉強だけじゃなくて同年代との接し方とか。」 (終) 【本記事は4月16日に開催された、「Mediums主催・集えメディアに興味のある中高生」に参加した中高生が書いた記事です】 イベントのレポートはこちらから!
.kangaeru {display:none;} MEDIUMS特集企画「ゲームってなんだ」 4月になり受験が終わって新しい学校に入り気が緩んでいる人もいるのではないだろうか。もしかすると中には既にゲームに依存してしまって課題が手につかない、という人もいるのかもしれない。私たちにとってゲームの問題はいつの時代も避けては通れないものだ。 そこで「ゲームってなんだ」をスローガンに、専門家へのインタビューを通じてゲームについて考えていく。 ・ CESA(一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)は昨年、設立から20周年を迎えた。昨年はドラゴンクエストが30周年、そして今年はファイナルファンタジーが30周年を迎える。 ゲームは私たち中高生の日常にも深く根付いているものだが、それは私たちが生まれるよりも遥か前から長い時間をかけて試行錯誤が繰り返されたからこそだ。 今回は、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』の編集長を経て、現在はファミ通グループ代表を務める、カドカワ株式会社 取締役の浜村弘一氏に話を伺った。 浜村氏はゲーム黎明期から第一線で動向を見てこられた方で、私たちとはまた180度違った目線で物事を教えてくれることだろう。 「ゲームはどう変わったのか」… 「ゲームとは何か」… この取材テーマは「ゲーム」というだけの根本のお話。 【記事公開】→ 浜村弘一氏が語る「ゲームってなんだ」(前編) ◆ゲームは「素晴らしい」未だに飽きないですね。