ホーム ライフ LINEに高校生でインターン⁉︎ 現役慶応大学生・小野雄紀さんの素顔に迫る…!

LINEに高校生でインターン⁉︎ 現役慶応大学生・小野雄紀さんの素顔に迫る…!

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ああ

緊急取材!! 小野雄紀さんが遂に登場。

高校2年生でアプリ甲子園ファイナリストに選ばれ、その後も株式会社LINEに最年少でインターンした。現在では起業に力を入れ、勢いのとどまるところを知らない小野雄紀さんの素顔に迫る。以下は小野さんのプロフィールだ。

 

出身:慶応義塾高等学校(ちなみに課外活動はオーケストラ部)

現在:慶応義塾大学・理工学部2年(課外活動:慶応アンサンブルファミーユ)

略歴:

高校2年生 

 「アプリ甲子園」ファイナリスト・4位入賞

 「東京メトロオープンデーター活用コンテスト」10thメトロ賞

高校3年生

 LINE株式会社市場最年少インターン

大学1年生

 株式会社リクルートマーケティングパートナーズインターン

   など。


(取材を受ける真剣な小野さん)


小野さんの”モノづくり精神”とは

小野さんは「自分が提供したサービスで、自分の身近な問題を解決し、世界を良くしていきたい」と思いながらエンジニアとしてモノづくりに励んでいる。の為、自分や他の人が生活していく中で困っていることには常にアンテナを張りながら生活しているそうだ。

しかし驚いたことに、エンジニアとして素晴らしい経歴を持ちながら、小野さんの将来の夢はエンジニアではない。
小野さんにとってモノづくり自体は、本来やりたいことではないという。

自分が提供したサービスで世界を良くしたいという思いが前提としてあり、”エンジニア”はあくまでその一つの手段だそうだ。

だから将来はエンジニアとしての専門的な分野だけではなく、もっと広い範囲で活動したい、と熱い思いを語ってくれた。


(取材記者らと小野さんで)

 

小野さんの普段の私生活は?

小野さんはハイスペックなエンジニア・起業家としての一面も持ちながらも、正真正銘大学に通っている現役大学生である。

理工学部に通い、日々大学の課題に追われながらも、幼少期から続けているバイオリンを活かして、ジャズバンドのサークル活動にも積極的に取り組むなどキャンパスライフをエンジョイしているよう。

アプリ甲子園ファイナリストなどの華麗な経歴とは対照的に、高校時代は友達と遊んだり、オーケストラ部の部活動に励むなどと日々の高校生活に加えて、趣味程度にアプリ開発を行っていたそうだ。 また周りにはプログラミング友達などはおらず、自身が周りに良い刺激を与える存在となっていたという。

 

「日常生活の中で、困ったことがあったら、何か自分の作るサービスで変えていきたい。」

 

普通の生活の中にある困り事にアンテナを張っていたことが小野さんの起業につながっていく。

(終)

【本記事は4月16日に開催された、「Mediums主催・集えメディアに興味のある中高生」に参加した中高生が書いた記事です】

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