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将来の選択肢は無限大◇高校生社長の武藤篤司氏が語る未来の切り開き方

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ああ

 

武藤篤司(むとう あつし)
現在高校2年生。中学3年生の時株式会社クリエイティブファンタジープロダクションズを立ち上げ代表取締役社長に。映像やデザインなどのクリエイティブな活動や中高生向けのプロジェクト企画作成などを行っている。

 

◇不登校から代表取締役社長へ

武藤氏は小学校2年生の時不登校になった。その時自分にできることは何かを考え、新聞係でデザインソフトを使ってた経験があったこともあり町内会の印刷物をデザインするようになった。

「不登校になったとき、自分に何が出来るか考えた。それがデザインだったし、それを生きがいに今までやってきた。」と武藤氏は話す。

それをきっかけに若い時から5年以上フリーランスで仕事をしていたなかで、会社の方が個人より立場が強いため会社を立ち上げないと自分の作品にならないことを実感し、2015年・15歳の誕生日に起業をした。この会社の企業理念は「ファンタジー」、楽しませるという直感的な独自の世界観を見せるということを念頭に活動している。

中高生に焦点を当てたミュージックビデオ制作などの武藤氏の活動ではNHKのおはよう日本やシブ5時で紹介された。


(取材中の様子・取材は朝日新聞メディアラボで行われた)

◇中高生へのメッセージ

「自分が考える中高生にとって大切なことは、勉強面はもちろん、それだけではなく集団生活の中で身に着く協調性を養うことである。」という。現在高校2年生の武藤氏は、昨年からイギリスへ留学をしている。

私たちは武藤氏への取材を通して、勉強面はもちろんだがそれだけではなく集団生活の中で身に着く協調性を養うことも大事。”一般的に大人が敷いた道をただ歩むだけが人生ではないこと”を学んだという。

私たちの可能性や将来の選択肢は無限大であるのだ。

(終)

【本記事は4月16日に開催された、「Mediums主催・集えメディアに興味のある中高生」に参加した中高生が書いた記事です】

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