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イベントレポート ◆ Mediums主催「集えメディアに興味のある中高生」

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Mediums編集部です!
つい1ヶ月前にMediums主催の「集えメディアに興味のある中高生」というイベントを開催しました。

 

このイベントは実際にメディアに関わっている人の講演を聞いたり、中高生同士でディスカッションしたりしながら、
最終的に”記者”となり、取材、記事執筆、そして実際の新聞記者の方からフィードバックをもらうというものです。

当日は10人の参加者で、少数ながらも白熱した空気でした!

プログラムを順に追って紹介します!

 

AM11:00 集合

会場は東京の中心地、渋谷にある「朝日新聞社メディアラボ(通称・メディアラボ)」。


(朝日新聞社メディアラボのウェブサイトより)

こんな綺麗な会場を1日貸し切らせてもらいました…ありがとうございます😊

AM11:15 アイスブレイク

(運営のつまらない)お話が終わったところでアイスブレイクスタート!

何をやるかというと「ディベート」
うわ、堅苦しい!と思うでしょ?テーマも堅苦しいんです

「少年法を20歳から引き下げるべきか否か」

 

 


参加者のレベルが本当高い。みんなスマホとかタブレットを駆使して、情報戦始まって。。運営が感心してたら予定時間過ぎました(小声)

 

AM12:00 講演①「メディアリテラシーって?」ーリテラシーラボ千葉さん

 

一般社団法人 リテラシー・ラボの代表理事、千葉偉才也さんに「メディアリテラシー」について講演していただきました。

千葉偉才也(ちばいざや)氏
国会議員秘書として従事し、国会議員政策担当秘書資格取得後は政策秘書に就任。主な研究テーマは、メディア・ リテラシー教育と政治。教育など人材育成を主軸にした公共政策に携わり、東京や東北を中心に活動。

 

事前にこちらから「参加者のレベル高いので、本当にレベル高く講演してもらっていいですよ〜」と言っていて、少し中高生向けイベントにしては難しく設定してもらったのですが、丁度よかったみたいです。

運営もメモを取り始める事態でした笑(小声)

千葉さんが質問を投げかけると色んな答えが出てきたりと、”視聴者参加型”みたいな?とても活発な講演になりました。

 

AM12:30 講演②「実際の報道現場から」ー朝日新聞 大内記者

続いては、朝日新聞の大内記者の講演。実際に経済部で記者として活動してきた中での経験などを話していただきました。

 

大内奏(おおうちそう)記者
2017年3月まで朝日新聞東京本社経済部に属し、内閣府、労働などを担当。現在は社内の新規事業部門であるメディアラボに所属。


記者としての心構えや、ウラ取りの仕方、報道の裏側などなど…

実際に新聞を使いながらの場面もあり、面白いお話が聞けました!(ココでは書けない)

記者の方に質問したりする機会があまりないのでいい経験です。

 

AM13:00 お昼ごはん

気分転換がてら外に出て、買い出しに。

午後からのメンタリングで来て頂いている、同じく朝日新聞の原田朱美記者も一緒に。


(左・原田朱美記者)

参加者の人が講演でわからなかったことを登壇者に気軽に聞ける場が生まれていて運営としても嬉しい、、

 

AM13:30 取材体験プログラム‼︎

実際に取材を受けていただく方として、中学生で起業した武藤篤司さんと、アプリ甲子園ファイナリストの小野雄紀さんにお越しいただきました。


(左・武藤篤司さん 右・小野雄紀さん)

 

実際に取材を始める前に「下調べ」の役割として、プロフィールシートを配布。それを元に取材のテーマを決めていきます。

2人でチームを組み、チームごとに取材の対象が決められています。

AM14:00 取材開始!!

 


実際にグループごとに場所を移動して取材を始めます。

ちなみに小野グループは和室で取材。Googleみたいで面白い笑

 

各チーム考えた質問を2人にぶつけていきます。

本当の記者みたいでみなさん鋭い。。

AM15:00 記事執筆開始!!

各チーム実際に記事を書き始めます。

 

ちなみに記者の方に、朝日新聞社の入社試験にも「取材して記事をその場で書く」というのがあったらしい、ということを教えてもらいました。すごい。。

記者の方がメンタリングしながらの執筆なので心強いです。

参加者から聞かれたのは「とりあえずハード」(笑)

みなさん、最終締め切りまで粘ります。運営感嘆です。すごい。

ちなみに、「あ、聞き忘れた!」ということがあってもすぐに聞けます。

 

AM15:00 最終講評会

新聞記者2名が記事のココが良い!ココをこうしたほうがいい!というのを一つずつ講評。

 

原田朱美(はらだあけみ)記者
朝日新聞東京本社 社会部記者。若者に関することについて幅広い知識を持つ。主にウェブ媒体・ウィズニュースで記事を執筆。
Twitter: @haradaakm
withnews: トップページ記者ページ

 

 

最後には千葉さんから全体の講評をいただいて締めです。

 

そして、!

 


(参加者と運営と登壇者の皆さんと)

参加してくれたみなさん、
協力して頂いたみなさま、

本当にありがとうございました!

 

第一回 Mediums主催「集えメディアに興味のある中高生」は

共催 学生団体WEAY・Mediums
協賛 朝日新聞社・朝日新聞社メディアラボ
講演協力/監修 一般社団法人リテラシー・ラボ
広報パートナー NPO法人ハックジャパン

で運営されました。

※レポート内の固有名詞等は全てが正式名称ではなく、一部省略されたものも含まれています。